環境事業の事例・その1 (糞尿と廃古畳を利用した有機堆肥リサイクル)

 茨城県鉾田市の要望/課題

 畜産の盛んな茨城県では、糞尿処理のための施設を必要としていました。

 畜産からの糞尿の臭いや水資源への流入による水質汚染の問題があり、地域の環境対策として
 、糞尿の燃料化等の処理事業を検討していました。

 大洋土つくりセンターの立ち上げとフコックスの役割

 畜産農家からの糞尿(牛糞)と廃古畳を利用した有機堆肥の生産設備として、
 有限会社大洋土つくりセンターを立ち上げました。

 フコックスでは大洋土つくりセンターに出資するだけではなく、地元の農家の方々や
 自治体の茨城県・鉾田市のほか農林水産省との調整や廃古畳・牛糞の収集といった
 センター運営のための準備をおこないました。

 さらに技術的な試験をおこなって、糞尿・廃古畳の環境リサイクル事業全体を支援しました。

畳の粉砕1 畳の粉砕2 
収集された古畳は、粉砕機へ一枚づつ自動投入され、堆肥の原料となります。
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堆肥発酵1 堆肥発酵2 
粉砕された畳と糞尿および独自の酵素をミックスして発酵をおこないます。
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 大洋土つくりセンターで生産された有機発酵堆肥は地元の耕作農家の方々に株主となっていただいて、
 有機発酵堆肥を活用していただき、地元でのリサイクルを実現しております。

リサイクルフロー図 
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