環境事業の事例・その2(改正汚染土壌対策法への対応)

 現場の要望/課題

 工場跡地の再開発や工場移転による跡地の売却には汚染土壌の対策が必要です。
 現場で発生した飛散性の粉じんをともなう土壌処理やすでに集積されている土壌に重金属類が
 含まれている場合に、粉じんを固定化したり、重金属を不溶化(無害化)する必要があります。

 これらの処理を安全かつ低コストでおこなえる技術と平成22年4月に施行された改正土壌汚染対策法
 への対応が求められていました。

 フコックスの汚染土壌の処理技術

 フコックスでは株式会社日本衛管指導センター様と共同で汚染土壌のリサイクル処理を
 以下のような技術を利用して実施しています。

 ・飛散性の粉じんに噴霧し乾けば固定される、DUSTOP(ダストップ)処理
 ・重金属類を含んだ汚染土壌に噴霧するだけで可溶性の重金属類を不溶化するCRONON処理
 ・油汚染土壌に噴霧するだけで油分の加水分解がおこなえる、薬剤(V-88A)

 いずれも特殊な設備や専用装置を必要としないため、安全かつ低コストで汚染土壌の処理が
 おこなえます。

油分処理1 油分処理2 
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 また、フコックスでは汚染土壌の処理だけではなく環境コンサルとして関係行政機関への報告も含め
 すべての段階での土壌汚染処理の対応をおこなっております。

 汚染土壌の処理フロー

汚染土壌の処理フロー図 
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