2025-02-06
公式Facebookでかつてupしていた回顧録シリーズの復刻です。
今年で89年目を迎えるにあたり、当社の歴史を写真で振り返るシリーズとなります。
多分昭和50年代?の主力車種だったスクリュー式粉粒体運搬車(バラ車)です。
積み込み方法は現在の車両と同じく、タンク上部のハッチからとなりますが、荷卸方法が現在のエアー圧送方式と違い、タンク内部の最下部にあるスクリューを回転させて押し出す形となりますので、所要時間は現在の方式と比べるとかなり長く、積載量も10t程度でした。この方式は現在も家畜飼料等の運搬には採用されているようです。
カラーリングは当時のセメントメーカー指定色だった「アップルグリーン」です。
とてものんびりした雰囲気を醸し出していますが、当時はこの主力車両がガンガン走り回って大活躍でした。
